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先人の名言③ 全国の「嫁」へエールを送る

もう、おせちは食べ終わりましたか?

 

どどは、最後に残った昆布巻と黒豆で、日本酒を飲んでます(笑)

 

おせちって酒の肴にはちょうど良いですよね。

 

どんなに仲良しでも、ずーっと同じ面子だと、

 

イライラしてきますし、

 

さっさと酔っ払って寝ようと思います。

 

布団が一番の逃げ場ですよ(笑)

 

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昨日行った阪急百貨店のディスプレイ。

 

美しかったわ。

 

初売りで、どどは取り置きして貰ってた靴ではなく、セールになってた靴を買いました。

 

ヒールの形がピンヒールで、好みだったのよ。

 

自分の好みの靴が見つかりラッキーでした。

 

しかも、セール品。

 

これは、前回見に行った時には無かったのよね。

 

正月休みで、1番楽しかった事だったわね。

 

 あと、買い物途中に行ったレストランで、

 

タカラジェンヌさんと遭遇したのは、

 

何かの御褒美に感じたわ。

 

本当に、嫁をしてると正月休みって辛いだけよね。

 

ああ、疲れちゃったから今日は寝よう。

 

さてその前に、先人の名言シリーズ、その3です。

 

今日はこちら。

 

「どんなに時代は変わっても、嫁と姑の溝は埋まらない」

 

こちらは、地方のスキー宿の女将さんが言ってた言葉ですよ。

 

ご高齢の姑さんを長年お世話しているようで、

 

本当にご苦労様です、としか言えない女将さん。

 

夜、玄関ロビーなどで、仲間と話してると、

 

お姑さんがフラフラ出てきておしゃべりするんですよね。

 

お姑さんは、ちょっとボケてるので、

 

お客様に迷惑かかったらと、女将さんは気にしていたのかもしれません。

 

「もう、遅いから部屋に戻ってね」

 

と、お姑さんを部屋に戻しては、

 

色々愚痴ってました。

 

この方、嫁のプロなので、名言が泉の様に湧いてきましたよ。

 

「時代は変わっても嫁と姑の溝は埋まらない」

 

「おばあちゃん元気で良いねえっていうけど、何が良いのかしら?」

 

「私が施設に入りたいよ」

 

「息子がやった事は親孝行で、嫁がやった事は当たり前」

 

ちょっと思い出せるだけでも、

 

こんな名言を次々出してきましたよ。

 

 

嫁と姑。

 

全国のお嫁さん方、心中お察し申し上げます。

 

お正月は、色々とご苦労なさってると思います。

 

ええ、どども散々な目に合ってます。

 

 

嫁の逃げ場は、「台所」と「布団」ですよ。

 

もう、イライラMAXで死にそうになったら、

 

割と時間のかかる面倒臭い料理を始めると良いです。

 

台所で、何かしてたら、文句言われないものです。

 

ここで、掃除とかはしない方が良いですよ。

 

「掃除なんか後で良いから、これやって!」

 

と、別の用事を頼まれますからね。

 

料理なら、今晩のおかずが無くなる危機を感じてもらえるから、

 

文句言われないんです。

 

 

または、具合が悪いと言って布団に入りましょう。

 

その時、ちゃんとパジャマ着てくださいね。

 

ポカリスエット買ってきて!

 

とか、言えたら最高です。

 

この技の元ネタがあるのよ。

 

 

どどの元旦那の実家で同居してる長男の嫁がそのネタですよ。

 

おせち料理とか、全部手作りするんだよ。

 

素晴らしいを通り越して、恐ろしかった。

 

だって、美味しくもないケーキまで手作りするから。

 

正月家に行くと、テーブルに乗り切らない位の料理が並んで、

 

ある種、怨念を感じる程でした。

 

重箱になんか入りきらないんだからね。

 

死ぬ程料理あるのに、朝からから揚げとかエビフライ揚げてるんだよ。

 

どうなってんの?

 

って思ったし。

 

いくら6人家族でも余るだろ?って思った。

 

 

嫁が全部一人で作るのよね。

 

何が怖いって、

 

全然楽しんでないのよ。

 

料理好きなんですね!

 

って言ったら、

 

好きじゃ無いの、やらなきゃだめだから。

 

って言われて、笑顔が凍ったわよ。

 

 

もう、この人は奴隷なのだろうか?

 

って心が荒んだものよ。

 

 

嫁にはそんな奴隷な日々を昇華させる信仰があったのよ。

 

根っからのキリスト教信者なの。

 

日曜日は教会のミサに出かけてたわ。

 

家では台所に籠りきりで、自分を守ってたけど、

 

(台所がある種のシェルターな訳よね)

 

教会関係のボランティアには積極的に参加してましたし、

 

あと子供のPTAの役員なんかも進んでやってたわ。

 

つまり、家を出る口実が、自発的なものではなく、

 

頼まれてて行かないとダメだから。

 

というところに落しこんでたのよね。

 

 

そんな事って、楽しい訳ないのよ。

 

だって、教会のボランティアも、PTAの役員も、

 

本当にやりたい事では無いはずだもん。

 

でも、選べないのよね。

 

自分では。

 

自分で選ぶ事を求められて無かったし、

 

そういう事を長年やってこなかったから、

 

出来なくなってたのかも知れない。

 

ある種のマインドコントロールよね。

 

 

もしも、これを読んでる人の中に、

 

あれ?私もこれに近いわ!

 

って思った方が居たら、

 

ハッキリ言うわね。

 

「早く逃げて!」

 

↑え?(いや、そんな人もいるかな?と思って)

 

もう、嫁の様に、長年マインドコントロール下にあると、

 

逃げる事も辞めちゃうのよ。

 

 

息子がお父さんに殴られて、鼓膜破ったりした事件があったんだけど、

 

ちょうど、それがあった次の日に家に遊びに行ったら、

 

嫁から伝えられたので、

 

私はものすごく驚いたんだよね。

 

そんな怪我させるほど殴るとか無いわって。

 

でもね、元旦那は、

 

「兄貴はそんなヤツだ」

 

とか言うの。マジで信じられなかったわ。

 

んで、当の兄に、

 

「鼓膜破ったんだって?そんなに殴らなくて良いじゃん」

 

って言ったの。

 

そしたら、兄は

 

「アイツは鼓膜が弱いから」

 

って言ったのよ。

 

ばーか!ばーか!ばーか!

 

人間のクズ!馬鹿野郎かよ!

 

って思ったよね。

 

でね、孫が殴られて可愛そうなのを見てられないから、

 

子供を連れて、実家に戻りなさいって姑が言ったのよね。

 

どこの世の中に、姑からウチのバカ息子、

どうにもならないから、捨てて良い!

って言う事があるんだろうか?

 

ま、こういう理解者が近くに居るから頑張れたのかな?

 

嫁は実家に帰らなかった。

 

暫くすると、理解者である姑が死に、

 

息子1は程なくして、遠くの大学に入学し、家を出た。

 

舅・兄・嫁・息子2の4人家族になったのよね。

 

その頃に、私が離婚した訳だけど、

 

次々襲ってくる不幸にあの家族は耐えられたのだろうか?

 

私が離婚した事で、一番ショックを受けて欲しかった人は、

 

嫁かもしれない。

 

嫁は、私から見ると完璧な嫁で、

 

いつも髪の毛ボサボサで、誰かのもらい物の服を着て、

 

常に人の為に尽くしていて、

 

私が出来ない事をしている人だと思ったわ。

 

 

逆を言うと、その嫁からすると私は、

 

異次元の人なのよね。

 

お互い学ぶものはあったと思うから、

 

私が離婚という行動を起こした事をきっかけに、

 

自分の人生を楽しんでほしいと思う。

 

 

勿論、そんな嫁だって、楽しんでない訳じゃ無かっただろうし、

 

あくまでも私から見ると、という話なだけです。

 

 

これ読んでくれてる貴女は、台所に逃げて居ませんか?

 

応急措置にはとても良いのでお勧めだけど、

 

根本治療にはならないのよね。

 

自分ではどうしたら良いのか解らない時に、

 

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