読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

どどちゃんが通る

お焚き上げブログの岩崎どどです。不要な感情は即お焚き上げ。

どどの相談窓口 ご案内

お焚き上げブログはじめてパック ・ 申込みフォーム作成塾

目標へ近づくSNS・blog診断 ・ ちょっと教えて!操作塾

メニュー申込みはコチラからどうぞ

11736
携帯からのご予約はこちら

透明な魂

どどは、時々、魂の色が見える事が有るんだよ。


多分、ヅカの観すぎね。(笑)

 


透明な水晶の様な魂を持ったタカラジェンヌに惹かれるのよ。


誰でもそうでは無いんだけど、


とにかく透明な魂を持ってる人に。

 


そんな魂を持った人が演じる役は、


その人の身体を通して、役が息づいてるのが解るの。


役が、役として存在せず、


その人物が今発した言葉であり、


今感じた表情になるのよ。

 


そんな役者は、なかなか居ないし、


出会えたら、それは幸せな事なんだけど、


私はヅカオタを始めて2年程経った頃に、


そんな役者と出会ったのよね。

 

 

彼女の呼吸が、役の呼吸になり、

 

舞台という虚構の世界が、現実になる。

 

そんな不思議な時間を過ごす事が出来るのが、

 

観劇の醍醐味かもしれません。

 

非現実の中の超現実。

 

夢を売る商売なんだよね。

 

 

彼女は、透明な魂で役を投影していき、

 

スクリーンに浮かび上がった物語を私は楽しむ。

 

 

でもね、ある時はスクリーンが不鮮明になるのよ。

 

いくら魂が透明でも、自分に無い感情だったり、

 

生き方だったり、思想だったりする役は、

 

投影出来ないのよ。

 

彼女ほどの実力を以ってしても、そんな結果になるのよね。

 

 

そんな役にハマれない彼女を見るのは辛かったけど、

 

同時に、それでも格闘している彼女は美しかったわ。

 

到底無理だと思われる挑戦から、

 

逃げずに立ち向かうのが、素晴らしいし、

 

日々努力してるのが解るのよね。

 

 

正直、あんまり好きな作品でもないので、

 

感動出来なかったけど、

 

その役に対する努力や、舞台にかける姿勢、

 

生きざま、すべてが美しかったのよ。

 

 

タカラヅカの公演は、宝塚大劇場で約一ヶ月公演したあと、

 

東京宝塚劇場でも約一ヶ月公演するの。

 

間のお稽古も入れると、大体三ヶ月位になるのよね。

 

その前のお稽古まで入れると四ヶ月よね。

 

私は、東京公演の千秋楽付近に、彼女の頑張ってるところを見に行ったのよ。

 

 

驚いたよね。

 

 

いや、凄いなって思ったわ。

 

何がって、勿論技術も向上してる訳だけど、

 

演技が深まってて、

 

宝塚で見た時とは、全く違う印象だったの。

 

なんかもう、感動とかっていう言葉で片付けられないような、

 

驚きがあったわ。

 

 

彼女の中に元々持ってる感情を、

 

一個一個バラバラにして、

 

そのパズルのピースを、

 

役にハメて行ったような気がしました。

 

 

そう、新しく作り変えたの。

 

だけど、全く別人では無いのよ。

 

つまりアレよ!

 

クローゼットオーガナイズよ。

 

 

dodo-chan.hatenablog.com

 

元々持ってる物を再構築したの。

 

そこには、新しく足したものは無いんだけど、

 

結果、目新しくなったわけなの。

 

益々彼女への愛が深まったわよね。

 

 

役者がしてる事は、かけ離れた世界の事では無く、

 

自分が生きて行く上での「気づき」が貰えるのよね。

 

 

常に努力して、真摯な気持ちで向き合えば、

 

結果は出る。

 

自分に無いものや、足りない物は、

 

無理やり足さなくて良いし、

 

今の自分の中から、使えるものを寄せ集めてくれば良いのよ。

 

無いからと言って、慌てて買っても、

 

使わない物かもしれないしね。

 

バーゲンで買った服が、タンスの肥やしになるのと同じね。

 

 

自分と向き合い、どんなアイテムを持ってるか?

 

そしてそのアイテムを使いこなしているのか?

 

せっかく持っていても、使ってなければ、腐ります。(笑)

 

 

これが、心の掃除をしてない状態。

 

 

掃除ってね、誇りや汚れを取り除くわけではないのよ。

 

とっちらかった気持ちを、

 

元々あった場所に戻す事なの。

 

 

元々あった場所に無いと、無くなったと勘違いして、

 

別の物を置いちゃったり、

 

新しく買ってきたものに変えたりするよね。

 

 

それでも問題ないなら良いのよ。

 

でも、そんな事を続けると、

 

そこの部分だけは良くても、

 

全体がバランス取れなくなったりするのよね。

 

 

気が付いた時には、とっ散らかりすぎて、

 

何処から手を付けたら良いのか解らなくなる。

 

そんな風にグチャグチャになった人が居たんです。

 

どどの事だけど。(笑)

 

 

ほら、元旦那が嫌いなのに、

 

嫌いじゃないって思いこもうとしたり、

 

本当は、凄くガッカリしてるのに、

 

全然平気ですって顔したり。

 

 

嫌いとかガッカリとかの上に、

 

嫌いじゃないとか平気ですっていう、

 

カモフラージュしてた訳だから、

 

だんだんとっ散らかって来るわけよ。

 

仕方ないよね。

 

ぐちゃぐちゃの感情が、まるでゴミ屋敷の様になってきて、

 

何処から手を付けたら良いのやら解らなくなったわけよ。

 

そうなると、ただ泣くしかないのよ。

 

ただ、泣いてたもん。

 

 

どうして、ピカピカの家がこんなゴミ屋敷になっちゃったんだろう?

 

って途方に暮れてたわ。

 

あの時、何をきっかけに、ゴミ掃除を始めたか、

 

思い出してたんだけどね、

 

多分、ゴミ屋敷すぎちゃって、色んな事がどうでも良くなったんだと思うの。

 

 

ぶっちゃけ、自暴自棄ってヤツよ。

 

離婚したらダメなんだ

元旦那は凄い人だから、自分が悪いんだ

誰にも賛同されない事はしたらダメなんだ

 

そんな、他人からしてみたら、どうでも良い事ばっかり考えてたのが、

 

どうでも良くなったのよね。

 

まあ、そう思うまでには長い時間がかかったけど・・・

 

 

どどは、自慢話とか、偉そうな事を言ってくる人に対して、

 

「良いですね!」

 

って言う事にしてるの。

 

これ「どうでも良いですね!」

 

って意味だからね(笑)

 

本当に、他人の事なんかどうでも良いのよ。

 

他人なんて、無責任だし、好きな事を好きな様に言うわよ(笑)

 

そんなつまらない事に固執せず、

 

自分の事をもっと知って、自分を有効利用したら、

 

もっと楽しく、ウキウキ生きていけると思うよ。

 

 

透明な魂の彼女は、今度はどんな舞台を見せてくれるんだろう。

 

私の魂も透明になって行きたい。

 

f:id:dodoiwasaki:20170127104810j:plain

 

もうすぐ開幕です。

 

 

心の掃除相談窓口はコチラの過去記事より 

 

dodo-chan.hatenablog.com